過去の取組紹介

平成30年度(2018年度)取組

受賞候補

エントリーNo.4

「アカモク体験会」

実施主体:大崎上島町食文化海藻塾

アカモク体験会

「じゃまもく」と呼ばれた海の厄介者。 スーパーフードとして地域の価値へとつなぐ。

「じゃまもく」と漁業者の間で厄介者扱いをされていた島の周辺に大量に生息する海藻「アカモク」。この厄介者を、漁家数、漁獲高ともに減少傾向にある地域の漁業を救う里山の資源として活用に取り組む「大崎上島町食文化海藻塾」。イベントでは、原藻の採捕から加工調理までを体験。体験会では、瀬戸内海の環境変化や海藻について学びます。

多くの人に魅力を伝え、スーパーフード「アカモク」が地域の漁業や特産品開発の大切な資源として可能性を広げています。

活用する里山の資源

「じゃまもく」と厄介者扱いされてきた海藻「アカモク」

取組が生み出したサービス・人の流れ

2017年度規模:体験会の開催 4回。延べ参加者数140人。