過去の取組紹介

平成30年度(2018年度)取組

未来のたね賞

エントリーNo.1

「柿の里を次世代に繋ぐ」

実施主体:尾道柿園

柿の里を次世代に繋ぐ

かつての「尾道渋」ブランドで作り出す、新たな里山の未来への挑戦。

伐採されず1,000本以上残る柿渋液の柿の木。明治中期から戦後にかけて日本一の柿渋の生産量を「尾道渋」ブランドは誇っていました。

「柿」で里山に安定した経済を興したい。その想いを「干し柿」「柿酢」「柿のドライフルーツ」「柿の葉茶」「柿渋」の生産・加工・販売につなげています。

今後は「柿渋」に着目したモデルハウス「柿渋工房」として、柿をテーマにリノベーションをすすめ、国内のみならず世界に魅力を発信する拠点づくりをめざしています。

活用する里山の資源

伐採されず1,000本以上残る柿渋液の柿の木

取組が生み出したサービス・人の流れ

2017年度規模:「干し柿」5万個を生産。天日乾燥の景観を求めた来園観光客数1,000人